なんとなく過ごしてしまっている人の、適職の見つけ方

人生をこのままで妥協して終わりたくないという人は見てください。
 
今回の投稿では、
◆自分に本当に合っている職業
◆なんとなく我慢していたけど、現状を改善する方法
◆合っている職業に向かって自分を変える方法
 
 
についてお話ししていきます。
 
 
 
もしかしたら、自分が持っていた美徳のようなものが崩れてしまい、
「今までの自分はなんだったのか?」と
疑問が生まれてきてしまうかもしれません。
 
 
今は辛いけど、絶対に乗り越えてやる!って
気概がある方のみ、
 
今回の投稿を最後まで読んでください。
 

また、
 
途中で読むのをやめてしまったり、
読み飛ばしてしまったりすると、
 
その間に書いてある”あなたのためにメッセージ”を受け取れない可能性がありますので、
 
そうならないように、
 
読んでいただけるのであれば、
必ず最後まで読んでくださいね。
 
 
  
 
 
ではいきます。
 
 
 
僕は今、コピーライターを名乗っていますが、
 
実際のところ、
 
今勤めている会社もとても合っています。 

 
もともと自分で求めていた役割を持てているし、
適度に信頼も得ているので、
普通に「会社員」として成功を求めるのであれば、
 
今の運送会社は合っています。
 
 

ですが、、
もっとも大きな問題があります。 
 
 
 
それは、
 
「楽しくない」んです。
 
 
 
 
勤め人としての美徳を持っている方にしてみれば、
わがままに映るだろうし、理解してほしいとは思っていません。
 
とはいえ、今の会社に感謝してないといえば嘘になるし、
むしろ、10年近くも家庭事情を抱えた僕を、
ここまで育ててくれたことに、
おそらく一生頭が上がらないでしょう。
 
 
 
でも、
「楽しくない」んです。 

 
 
  
この『感情』こそが最も大切な人間の要素であって、
この『感情』をおろそかにすることこそ、
人間が『生きた屍』のようなもので、
 
血液が通っていないのがわかります。
 
  
 
勤めははじめて少しの間は
これが当然のように感じていたし、

「仕事に楽しさを求めるな」というのが
僕の叔父の言葉でした。
 
 
 
ですが、
ある時気がついてしまったんです。
 
 
 
 
「仕事に妥協したく無い」
 →会社では周りの人との
  アベレージを守らなければ
  淘汰される

「仕事に覇気を込められない」
 →「熱」と「情」を組み込むと、
  冷めた仲間から疎ましく思われる
 
「他社は敵。利益を搾取せよ」
 →ついついできる範囲で
  サービスしたくなるし、
  困っている人を助けたくなる
 
 
 
これら、僕のやりたいものがすべて封じられるのが会社員だということに
数年前に気付いてしまった。 
 
 
だからこそ、僕は起業を願っていたお兄ちゃんから
起業をすることを確信した起業家へと
パラダイムシフトを行った。
 
 
 
そして、そのパラダイムシフトから
3年ほど経過しており、
今でも常に意識転換しているし、
 
成長することのできる環境があれば
時間とお金と体力と感性と集中力を
惜しまない。
 
 
だから人の幸せを願って、伝える手段として
コピーライティングに磨きをかけている。
 
 
 
 
なので、
やりたいことをやって
習得したいことを習得している今は
 
毎日楽しくて仕方がないんです。
 
 
 
この「楽しく」が最も大切で、
 
自分の感情をどこまで表現し、
自分の感性にどこまで素直になれるか?
 

 
ここを無視しているのが一般的な会社員です。
 
 
 
もちろんこの限りでは無い人も多いですが、
 
そういう人は、少なからず自立の道を目指しているか、
「会社に骨をうずめる覚悟」で
会社のために自己革新を
常に行っている。
 
 
 
そのような方は、
『その職業が合っている』んです。
 
 
仕事に生きがいを感じ、楽しみを得て、
価値を提供できる精神レベルの人は、

今の職業が本当に合っているんです。
 
 
 
僕には合っている職業が
コピーライターでした。
 
そして、そこから派生して
色々と習得しています。
 
 
 
なので、まずは「楽しい仕事」を探してください。
 
 
 
「そんなんしらねぇよ!」って思っている人は、
自分の過去をよく見つめなおしてください。
 
 
 
楽しいことは過去に何がありましたか?
学生時代の部活やバイト、趣味趣向、
 
何か必ずあるはずです。
 
 
 
僕は学生時代に吹奏楽部だったので、
働き出してお金を貯めて楽器を買うのが夢であり楽しみでしたが、
 
今では
 プレイヤー → プロモーター
 
へと目標が変わっていて、

音楽で夢を追いたい方のお手伝いを、
来年末から再来年の初頭にかけて取り組みたいと
思っています。

僕にとっては中学高校の間は
音楽がすべてでした。
 
 
そして、その音楽をしたいがばかりに
意識と目標が変わってきました。
 
 
 
夢と目標を明確にして歩みを進めるとは
こういうことを言うんだと、
革新をもって言えます。
 
 
 
 
そうしたら、「楽しみ」を叶えるために行動を変える必要がありますので、
身につけるスキルを見つけましょう。
 
 
僕で言えば、
これから音楽の知識を深める必要がありますが、
まずは伝える力を成長させました。
 
 
スポーツで言えば、
体の維持は当然ですし、
スポーツをするための会社の環境と仲間の構成を考えます。
 
必要資材も揃える必要があるから
それなりにお金もかかる。
 
 
すると、得るべきものと手放すものも
はっきりしますよね?
 
 
 
必要な縁と得るべきものが増える代わりに、
不要な縁と捨てるべきものが見つかります。
 
ここにきたら断捨離をがっつりしましょう。
 
 
人は手に持つものは増やしたいけど
増やせないんです。

「俺はいくらでも増やせる」というのは
ありえません。
 
 
縁と物の断捨離は、
成長には不可欠なツールです。

 
二兎を追う者は一兎をも得ずとは
よく言ったもので、
 
まさにその通り。
 
 
  
いらないものを切り捨てて
空っぽになることができたなら、

まるでカラッカラに乾いたスポンジの如く、
一気に水を吸い込んで、

それまでとは比べものにならないくらいに
劇的なインプット力を得ることができます。 
 
 
 
 
捨てては得て
捨てては得て。
 
増やしては捨てて
増やしては捨てて。

 
こうして自分のキャパは広げることができるし、
目指すべき将来を本当に目指すことが
 
”ここから”始めて始まるんです。
 
 
 
 
正直言うと、
これができていない人は
始まってすらいないんです。
 
  
例外はありません。
 
 
 
甘さは自分には必要ないんです。
 
  
自分をコントロールしていきましょう。
 

歩み方を自分でイメージして決めて、
自分に嘘をつかない生き方をしてください。
 
 
 
 
ただ、どうしても辛い時、悲しい時、泣きたい時は、
頼れる人に頼っていいんです。
 
 
もしも頼れる人がいないのであれば
僕でもいいんです。
 
 
全力で向き合わせていただきますからね。
 
 
 
それか、
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さらに覇気を全開で突っ走っちゃってますから。

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