茂木建人君のリサイタルとプチ同窓会と恩師との再会

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一緒に演奏をしたことは、中学2年のころに韓国で一度だけだったけど、
高校のとき、色々なアドバイスをしてくれたイケメンの
デビューリサイタルに行ってきました!
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サクソフォニストの茂木建人君。(中央のイケメン)

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素晴らしいの一言で表してしまうことのできないくらいに奥深くて、
そして曲の情景が浮かんでくるように表現力豊かで、
優しい音だったり、固い激しい音だったり、
眠気を誘う音だったり、軽やかな音だったり、
 
わずか2時間の間だったけど、
ずっと聞いていたいと思えるくらいに

濃密な時間でした。
 
 
 
先月告知があってから母に

「こういうのがあるから行ってくるよ」
って言ったら、

「私も行ってみたい」って言っていたので、
ご一緒して伺いました。
 
 
 
僕が仕事が長引いちゃって
5分遅刻してしまったんですが、

本当に優しさに満ちた時間をいただけました。
 
 
 
 
建人、本当にありがとうござました。
 
 
 
 
正直、高校卒業をしてからというもの
色々な課題が雪崩のごとく襲いかかってきたから、
学生の時の先輩や仲間、後輩との付き合いは
 
一切断っていました。
 
 
 
脳梗塞で母が倒れ、家族で色々な治療法を学んで
死に物狂いで乗り越えて、
 
「知らせてしまっては迷惑かける」って思っていたから、
連絡をくれた方々には突っぱねるようになってしまっていた。
 
 
 
しかし、昨日は同級生や先輩がいらっしゃり、
卒業してから12年経って、
改めて感謝を伝えられた。
 
最も苦労をかけてしまった先輩にも
母を紹介することができて、

深く感謝を伝えられた。
 
 

 
そして、まだまだ再会があって、
 
中学時代の恩師がいらっしゃいました。
 
 
 
これが本当に嬉しくて嬉しくて、
この先生には家族ぐるみでご迷惑をおかけしたので、
 
今、出会えたことが本当に嬉しかった。
 
 
 

会社の名刺とコピーライター用のお渡しできて、

「俺、元気ですよ! おかげさまで大人になれました!」って

言えた気がして、
深く、深く感謝でした。
 
 
 
こんなに良い日が訪れるなんて、
学生の頃には想像もしていなかった。
 
 
多分、単なる会社員でここまで過ごしたら
SNSを活用する手段も知らないから、
お世話になった方々との再会もできなかった。
 
 
 
今、まっすぐ前を見据えて頑張っていられることが
本当に尊くて、幸せなことなんだと
 
感じずにはいられない、
 
記念すべき日になりました。
 
 

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