美術品って、

美術品って、
作った人の想いや感情、
訴えたい事や自分の心情が
大きく反映されたものだと思います。
 
 
僕はあまり知識はありませんし、
何がどんな風にいいかも
わからないことも多いです。
 
 
しかし、
これだけは違いました。
 
 
尾形光琳の
「紅白梅図屏風。」
 
  
 
金色だから金箔だと思いきや、
色褪せないように
亜鉛で色を出していたり、
 
なんといっても
実際に見れば深く頷けるのが
 
「深み」
 
です。
 
 
 
 
ただ単に古いだけでは表せない。
 
暗い色をどのように表すのか?
 
明るい色なのに、
なぜか暗い色が一部含められていたり、 
 
単純には言い表せることのない表現が
幾重にも重ねられて表現されています。 
 
 
 
「国宝」と言われるものは
そう、言われるだけの深みがある。
 
  
しかも美術品を人の目に触れるところに出すにも
時期が絡んできます。
 
 
 
いくら美術館内で
空調・湿気を完璧に管理されていても
人の技は所詮人の技。
 
 
いつ何が起こってしまうかわからない。
 
 
それには湿気を避けられる時期に
出すしかないわけです。
 
 
 
 
そこまでされて維持されてきた国宝。 
  
お金だけには換算できない
言葉にできないレベルの価値が
それにはあります。
 
 
 
美術品はそれほど高尚な方が想いを込めます。
 
そのため
 
見る者触れる者関わるもの全ての人が
 
大幅に向上を許されるんですよね。
 
 
 
 
 
また、 
美術館へ行きたくなりましたwww
 
   

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