ケチは美学。じゃあしみったれは?

ケチは美学。じゃあしみったれは?
  
日曜日にある勉強会に参加した時に
身なりのいいダディが仰っていた言葉なんですが、
とても参考になったのでシェアしようかと思いました☆★
 
 
まず「しみったれ」なんて言葉は
今の若い20台くらいの方々は使わないかもしれません。 
でも、聞いたことはあると思います♪
 
「どんな意味?」なんて聞かれると
僕も返事には困ってしまますが、
「ケチ」なら誰でも知ってますよね?
 
そう、主に
「お金を払わない」とか
「付き合いが悪い」とか
って時に使われることが多いかと思います。
 
 
「ケチだよな」とか
「ケチケチしないで付き合えよ」とか
って感じで使われるのかな?
 
 
まぁ、確かにそんな感じに聞こえます。
 
 
 
けれど、
そのダディ曰く
「しみったれは本当に
 しみったれで、
 自分の懐を痛めないことしか
 考えていないから、
 人付き合いとかは
 二の次なのさ」
って仰っていました。
 
 
でも、「じゃあケチはなんすか?」
って聞いたら、
「ケチな人はケチにしなければ
 ならない理由がある。
 例えば家計を節約するために
 お母さんが節約するのは
 しみったれとは言わない。
 ケチケチしてでもやらなきゃ
 ならない事があるから
 ケチにならざるを得ない。
 俺はそんなケチを
 美学という」って
仰っていました。
 
 
 
 
あぁ~~、なるほどぉ。
 
って、
 
こういうのを目からウロコって
いうんでしょうか?
 
 
言ってしまえば単なる言葉遊び。
でも、言い方によっては美学。
更に昇華した言い方をすれば、
それは「信念と愛情。」
 
 
 
こんなカッケェダディに
なりてぇなって
心の底から思った出来事でしたww
 
 
まだまだ言葉は研究のしがいがある。
 
でも深みを探るには
もっと幅広く学ぶ必要がある。
 
そして自らの解釈を手にいれる。 
 
ケチにならないで済むように
これから出会う奥さんを
養ってあげたいですね。
 
 
こんな風な
自分の言葉を相手に響かせる事の出来る存在になりたいですね\( *´ω`* )/
   
   

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